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マイクロチップにより、飼い主のもとに帰れました!!

2011-10-13

昨日に引き続き、マイクロチップによって無事に飼い主のもとへ
帰ることができたわんちゃんがいました!!

10月7日に宗像市で発見され、宗像・遠賀保健福祉環境事務所が
保護した迷い犬に、マイクロチップが装着されていたため、すぐに
飼い主が判明し、無事に飼い主のもとへ帰ることができました。

マイクロチップは専用の注射器で皮膚の下に埋め込む、動物の
個体識別ができる器具です。一度装着すれば絶対に落とすことが
ないので、迷子や盗難防止に役立ちます。

福岡県では、すべての保健福祉環境事務所・保健福祉事務所に
マイクロチップの読み取り器(マイクロチップリーダー)を導入し、
保護した迷い犬・迷い猫の読み取りを行っています。

迷い犬・迷い猫にさせないのが一番ですが、ちょっとしたことで
迷い犬・迷い猫になってしまうこともありますので、大切な家族
の一員である、犬・猫が帰ってこれるように、マイクロチップの
装着を検討してみてはいかがですか?

マイクロチップについては、詳しくはこちらをご覧ください。

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