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マイクロチップにより、飼い主のもとへ帰れました!!

2011-11-04

11月4日に大野城市で発見され、筑紫野保健福祉環境事務所が
保護した迷い犬(柴犬)に、マイクロチップが装着されていたため、
福岡市内の飼い主のもとに返すことが出来ました!!

マイクロチップは専用の注射器で皮膚の下に埋め込む、動物の
個体識別ができる器具です。一度装着すれば、絶対に落とすこ
とがないので、迷子や盗難防止に役立ちます。

福岡県では、全ての保健福祉環境事務所・保健福祉事務所に
マイクロチップの読み取り器(マイクロチップリーダー)を導入し、
保護した迷い犬・迷い猫の読み取りを行っています。

犬は思いかけず、遠いところへ行くことがあります。マイクロチッ
プが装着されていれば、管轄外でも飼い主さんのもとへ帰るこ
とが出来ます。
万が一いなくなったらすぐに保健福祉環境事務・保健福祉事務所に
届け出を出し、“マイクロチップを入れています!!”と伝えれ
ば、保護した際にマイクロチップリーダーで確認をし、早くに飼
い主のもとへ帰ることが出来ます。

詳しくはこちらをご覧ください。

公益財団 福岡県動物愛護センター 〒811-3135 福岡県古賀市小竹131-2 TEL:092-944-1281 FAX:092-944-1282
(業務時間8:30~17:15)なお、ご連絡は平日の9時から17時の間にお電話でお願いします。(電子メール不可) 交通アクセス
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