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マイクロチップにより、飼い主のもとへ帰れました!!

2011-12-07

12月5日に太宰府市で発見され、筑紫保健福祉環境事務所が保護した
迷い犬(ポメラニアン)に、マイクロチップが装着されていたため、すぐに
飼い主が判明し、無事に飼い主のもとに返すことができました。

マイクロチップは専用の注射器で皮膚の下に埋め込む、動物の個体
識別ができる器具です。一度装着すれば絶対に落とすことがないので、
迷子や盗難防止に役立ちます。

福岡県では、全ての保健福祉環境事務所・保健福祉事務所にマイクロ
チップの読み取り器(マイクロチップリーダー)を導入し、保護した迷い
犬・迷い猫の読み取りを行っています。

迷子札をつけておくことはもちろん大事ですが、迷っている間に首輪から
外れたりしてしまうケースがあります。その時に役に立つのがマイクロチ
ップです。
大切な家族である、動物のために、マイクロチップの装着を考えてみま
せんか?

マイクロチップについては、詳しくはこちらをご覧ください。

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