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マイクロチップによる飼い主の発見について

2011-11-15

11月9日に、うきは市で発見され、北筑後保健福祉環境事務所が保護した迷い犬(ラブラドールレトリバー)にマイクロチップが装着されていたため、すぐに飼い主が判明し、無事に飼い主のもとに返すことができました。

マイクロチップは専用の注射器で皮膚の下に埋め込む、動物の個体識別ができる器具です。一度装着すれば絶対に落とすことがないので、迷子や盗難防止に役立ちます。

福岡県では、全ての保健環境福祉事務所・保健福祉事務所にマイクロチップの読み取り器(マイクロチップリーダー)を導入し、保護した迷い犬・迷い猫の読み取りを行っています。

マイクロチップについては、詳しくはこちらをご覧ください。

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