センター通信
ペットにも気づかいを!
厚生労働省が出している「たばこ白書」によれば、たばこの煙には、5300種の化学物質が含まれており、そのうち70ほどは発がん性が報告されています。
人への健康被害を防ぐため、健康増進法の一部が改正され、2020年4月1日より受動喫煙防止の取り組みがルール化されます。
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以前より、たばこの煙のペットへの影響として様々な報告がなされています。人より桁違いの嗅覚を持ち、床に近い位置に暮らす小さな彼らは、人よりさらに影響を受けやすいようです。
人での取り組みが見直されるこの機会に、ペットへの配慮も併せてお願いいたします。
猫たちのために
長くセンターに居た成猫を、家族に迎えてくださる方がいて、このところセンターの猫舎は閑散としています。本当にありがたいことです。
でも、例年春めいてくると、また子猫のラッシュがくるのではないかと、気が気ではありません。
平成29年度に福岡県域(福岡市・北九州市以外)で、保健所等に引き取られた猫のうち殺処分となった数は1342匹、そのうち生後91日未満の子猫は1032匹で約8割を占めています(殺処分数は環境省統計による)。全体的には少しずつ減ってきてはいるものの、まだまだ多くの子猫たちが救いきれない状況です。
福岡県では、地域猫に認定されれば、手術費用も全額助成されます。地域猫活動とは、飼い主のいない猫の過剰繁殖やトラブル防止のため、地域住民が地域合意のもとに不妊去勢手術や糞の始末を行い、猫を適正に管理する活動です。(詳しくは始めてみませんか!地域猫活動」)
また、各市町村や(公社)福岡県獣医師会や(公財)日本動物愛護協会、(公社)日本動物福祉協会、どうぶつ基金等で、飼い主のいない猫の手術助成金がでるところもあります。申し込み方法や申し込み時期・条件も様々ですが、予算が無くなり次第終了という所も多いので、新年度が始まる前に、早めに情報収集をされてはいかがでしょうか。
産まれてしまう前に、
かわいそうな猫を増やす前に、
かわいい猫ちゃんのために、
不妊去勢手術をお願いします!!
センター譲渡犬の里帰り会を開催します!!
5月20日(日曜日)開催のセンターオープンデーの日に、センター譲渡犬の里帰り会を開催します!!
時間は、10時~11時まで。
久しぶりにセンターに里帰りをしませんか?
当日は、里帰りのほかに、ゲームやコンサート、センター登録の譲受団体さんのブースもあります。
ぜひ、遊びに来てください!!
なお、里帰り会参加には事前の申し込み、ワクチン証明書、犬鑑札、狂犬病予防注射済み票が必要となります。
参加を希望される方はセンターまでご連絡ください。
詳しくはセンター譲渡犬の里帰り会(PDF)をご覧ください。

















092-944-1281