マイクロチップの登録と装着

突然の迷子、災害、盗難、事故…ペットは住所も名前もいえません。そんなとき、マイクロチップは確実な身元証明になります。

マイクロチップとは

マイクロチップ

マイクロチップは、直径2mm、長さ8~12mm程度の円筒形の電子標識器具です。動物の安全で確実な個体識別(身元証明)の方法としてヨーロッパやアメリカをはじめ、世界中で広く使用されています。わが国でも、近年犬や猫などのペットを中心として利用者が急増しています。

マイクロチップのメリット

リーダー

迷子や地震などの災害、盗難や事故などによって、飼主と離れ離れになっても、マイクロチップの番号をリーダーで読み取り、データベースに登録されている飼主の情報と照合することで、飼主のもとに戻ってくる可能性が高くなります。
また、1度埋め込むと、半永久的に使用が可能で、これまでの故障や外部からの衝撃による破損の報告はありません。
なおリーダーは県内の各センター、保健福祉(環境)事務所、多くの動物病院に備えてあります。

マイクロチップはどうやって埋め込むの?

マイクロチップの登録と装着

マイクロチップの埋め込みは、必ず獣医師が行います。
動物病院にて、「動物ID普及推進会議(AIPO)」へ飼主情報のデータ登録、手続きを行います。
詳しくはかかりつけの動物病院にお尋ねください。

費用はどれくらいかかるの?

マイクロチップの埋め込みに関する費用は、数千円程度かかります。